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ETS-VIIの実験運用計画(8月第2週)

Update:1998/08/10
8月10日午前9時現在
。作業計画は衛星の状態に応じて随時、変更されます。
なお、8月7日、8日分に誤記がありましたので訂正してあります。

前週の計画 翌週の計画 8月の実験運用計画 実験運用計画 index

月/
Month
日/
Day
曜日/
Week
時間帯/JST 作業内容 / Tasks Live video Note
8

Aug.
3 月/M
HK(衛星状態モニタ) No
4 火/T
HK(衛星状態モニタ) No
5 水/W
09:47-10:29
11:30-12:12
13:13-13:55
14:57-15:39
16:40-17:22
18:21-19:03
第2回RVD実験
RVDモード移行
GPSR初期化
GPSR点検
RVR点検
DMDE点検
予備
No
6 木/T 16:32-17:14
18:13-18:55
19:54-20:36
21:35-22:17
23:18-00:00
ターゲット衛星起動
GPS航法確認
GPS相対航法確認
RVR点検
実験関連CMD送信
No
7 金/F 01:02-01:44
02:45-03:27
04:28-05:10
06:09-06:51
07:49-08:31
09:33-10:13
11:14-11:56
12:58-13:44
14:51-15:23
16:04-17:05
18:04-18:46
19:45-20:27
21:27-22:09
23:10-23:52
分離前最終確認
チェイサ/ターゲット分離
520m位置に停止、再接近開始
ドッキング(姿勢変動のため安全確保モード移行)
実験後処置:2.5km先の退避点RP1に停止
退避点で待機・原因調査
待機・原因調査継続
復帰中継点(5km先のRP2)に向け出発(13:33)
5km点到達後の停止作業中に通信遮断(15:09)
オムニアンテナに切り替え実施、状況調査
通信回線復旧作業実施、状況調査
通信回線正常復帰、相対距離4.5kmを確認
4.5km点で待機継続・復帰計画検討
4.5km点で待機継続・復帰計画検討
画像+音声
8 土/S 00:54-01:36
02:37-03:19
04:19-05:01
06:00-06:42
07:41-08:23
09:23-10:05
11:06-11:48
12:50-13:32
14:33-15:15
16:15-16:57
17:56-18:38
19:37-20:19
21:20-22:02
23:03-23:45
00:46-01:28

4.5km点で待機継続・復帰計画検討
4.5km点で待機継続・復帰計画検討(テストマヌーバ実施)
4.5km点からドリフト軌道上をターゲット方向に接近開始
接近を継続(約3km付近を飛行:高度差約80m)
接近を継続(約2km付近を飛行:高度差約80m)
接近を継続、1km付近を飛行:相対速度を減速
400m前方付近に到着後、軌道高度をほぼ同一とする。
待機(相対距離:約500m付近)
待機(相対距離:約550m付近)
コマンド送信verify errorに対し安全優先で Abort実施
Disabled Abortにより1.5km付近に到達、停止作業実施
1.5k付近で待機
2.2km付近までドリフト、位置保持実施
500m付近を目標に復帰マヌーバ実施
500m点に到達
以降、翌朝まで待機継続
画像+音声
9 日/S 09:16-09:59
10:59-11:41
12:43-13:25
14:26-15:08
16:08-16:50
17:49-18:31
19:30-20:12
21:12-21:54
22:55-23:37
500m点で待機
500m点で待機(作業手順の再確認のため)
500m点で待機(作業手順の再確認のため)
Vバー(同一高度上)接近開始
100m付近を接近中に姿勢変動のためDisabled Abort
ランデブ・ドッキングモード再起動
GSP受信機再起動
GPS相対航法確認、相対距離約3km付近を退却中
相対停止制御準備作業実施、相対距離約3.8km
画像+音声
10 月/M 00:39-01:21
02:22-03:04
04:04-04:46
05:45-06:27
07:26-08:08
09:07-09:49
10:51-11:33
12:35-13:17
14:17-14:59
15:59-16:41
17:40-18:22
19:21-20:03
21:03-21:45
22:47-23:29
相対停止制御を実施(相対距離5km)

8月10日中は、相対停止後の位置(約5km)で待機し、
原因調査、及び今後の復帰計画の検討に専念



画像
(+音声)

(注1) 上記の時間帯はデータ中継衛星を使用してETS-VIIを運用する時間帯を示しており、実際に画像が公開される時間帯は、上記時間帯の一部で、画像を取得しない時間帯もあります。また、在来のUSB回線地上局を使用した運用(実験以外の作業)時間帯は表示されていません。
(注2) USB運用:従来のNASDAの衛星が使用しているUSB回線(Unified S Band)による地上局と衛星との直接通信による運用で、ETS-VIIが実験を行っていない時は本モードで運用されています。
(注3) HK(House Keeping)運用:衛星の状態を確認する運用で、実験/画像取得は行いません。
(注4) ロボット系の作業は衛星に太陽の光が当たっている時間帯でかつ、西経171度の赤道上空に静止しているデータ中継衛星(TDRS)からETS-VIIが見える(通信できる)時間帯に行うため日本時間では常に早朝の時間帯となります。