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ETS-VII実験運用計画(8月第4週)
(ETS-VII Operation Plan, 4th week of August)

Update:1998/08/21 23:00
8/13からの再接近は145mまで接近したところでチェイサ衛星の姿勢誤差が増大したため、
接近を中止し560m付近まで退避しました。その後相対距離を数kmにして待機しています。
これまでの詳細な作業結果はRVD_FP2速報ページをご覧下さい。
また、実験の再開は、8月25日頃を予定しています。

今回のRVD実験から従来のライブ映像に加え、解説等の音声を加えたETS-VIIインターネット
放送局
としてネットに流しています。なお、音声は実験運用を行っている時間帯のみです。

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月/
Month
日/
Day
曜日/
Week
時間帯/JST 作業内容 / Tasks Live video Note
8/

Aug.
17 月/M
チェイサとターゲット衛星は約1km以上離れた状態でそれぞれ単独飛行を続けています。
RVD実験の再開は8月25日頃を予定しています。
No
18 火/T

19 水/W

20 木/T

21 金/F

22 土/S

23 日/S

(*)RVD実験中の問題事象:チェイサ衛星がターゲット衛星に接近する際に使用されるスラスタの内、ΔVzを制御するスラスタの噴射が時々、正常でなくなり、時間が経つと正常に戻る現象。なお、問題がスラスタにあるのかどうかは現時点では不明です。