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ETS-VII実験運用計画(9月第1週)
(ETS-VII Operation Plan, 1st week of September)

Update:1998/09/01
RVD実験(FPー2)の完結に伴い、ロボット系の作業を9月より再開します。
また、年間計画の内、当面の2ケ月分を見直しました。(98/08/28)(年間計画)
準備の進捗状況をふまえ,今週の作業計画を見直しました。(98/09/01)

なお、ロボット実験は小人数で行っているためインターネット中継は映像のみとし、
実験終了後に実験結果をロボット実験のページに掲載することとします。

前週の計画 翌週の計画 9月の実験運用計画 実験運用計画 index

月/
Month
日/
Day
曜日/
Week
時間帯/JST 作業内容 / Tasks Live video Note
8/Aug. 31 月/M
モニタ運用(HK) No
9

Sep.
1 火/T
モニタ運用(HK) No
2 水/W
04:17-04;59
05:58-06:40
07:39-08:21

09:21-10:03
11:03-11:45
12:47-13:29
ロボットアーム遠隔操作機能付加試験(*)
プログラム転送
ロボットアーム展開
等間隔のコマンド伝送機能試験
通信用地上設備不良のため作業なし
等間隔のコマンド伝送機能試験
 同上
 同上
Yes
3 木/T
05:50-06:32
07:31-08:13
09:12-09:54
10:55-11:37
12:39-13:21
14:23-15:06
ロボットアーム遠隔操作機能付加試験
アーム制御性能評価(微速度動作)
等間隔のコマンド伝送機能試験
搭載実験機器の状態確認(目視検査)
ミスアライメント下での機器把持性能評価
ミスアライメント下での機器把持性能評価
ロボットアーム収納
Yes
4 金/F
モニタ運用(HK) No
5 土/S
モニタ運用(HK) No
6 日/S
モニタ運用(HK) No

(*) ロボットアーム遠隔操作機能付加作業: 現在使用しているNASAのデータ中継回線(TDRS衛星経由)は,大量のデータ伝送向きに作られているため、ロボットアームの遠隔操作時に不可欠な連続的な(短時間毎の)制御指令の伝送ができません。そのため,ETS-VIIの搭載ロボット制御用計算機に組み込むソフトウエアを改良することにより、遠隔操作ができる様になるかどうかのテストを行い、同テストの様子を見て今後の実験計画(遠隔制御実験他)に反映します。