ターゲット衛星操作実験結果

1999/03/25(速報)

(1)実験目的

本実験は、今後の宇宙活動において必要となる軌道上作業機等の衛星搭載ロボットアームにより、人工衛星の点検・修理等を行う際に不可欠な技術である「衛星搭載ロボットアームで大質量の貨物を操作する技術」、及び「ランデブドッキング系と衛星搭載ロボット系の協調的な動作」機能の確認を目的としたもので、これらの技術の確認は、ETS-VIIの後期利用段階に予定している「ターゲット衛星の点検・捕獲実験」の予備実験をも兼ねている。

(2)実験内容

(3)実験結果概要

(以上)
なお、詳細な実験成果の発表は学会等を通じて行います。