初期離脱・最終接近実験飛行(FP-2)速報


FP-2運用予定

ランデブドッキング実験チームより( 8月11日)

ランデブドッキング実験チームより( 8月29日)



8月28日 03:00(JST)
復帰運用1 33 (23:49〜00:31 JST)
 本可視ではAOCSモードへの移行が行われました。衛星はRVD実験モードより定常状態に復帰しました。以上でFP-2は終了しました。
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8月27日 23:40(JST)
復帰運用1 32 (20:27〜21:09 JST)
 本可視では30m点より再びVバー接近を開始し、2m点での停止を経てドッキングまで行いました。両衛星の状態は正常です。次可視にてAOCSモードへ移行する予定です。
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8月27日 21:45(JST)
復帰運用1 31 (20:27〜21:09 JST)
 本可視では相対接近の状態を確認した結果、150m点に投入されたことが確認されたため、RVRの捕捉を行いVバー上の接近を開始しました。Vバー上接近の状態は良好で、不可視帯に入る前に約30m点まで接近、一旦停止しました。次可視にて再びVバー接近を開始し、異常がなければドッキングを試みる予定です。
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8月27日 19:55(JST)
復帰運用1 30 (18:46〜19:28 JST)
 本可視では相対接近の停止位置を確認した結果、予想よりも遠い点(約260m)に投入されたことが確認されたため、再度150m点を目標に相対接近マヌーバを行いました。次可視にて再度停止点の確認を行う予定です。
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8月27日 18:30(JST)
復帰運用1 29 (17:03〜17:45 JST)
 本可視では両衛星の位置及び状態のモニタを行い、相対接近マヌーバ確認が行われました。モニタの結果、次可視にて200m付近に停止すると予想されています。停止位置を確認した後、Vバー上を接近するか再度150m点を目標に相対接近を行うかを判断する予定です。
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復帰運用1 28 (15:19〜16:01 JST)
 本可視では両衛星の位置及び状態のモニタを行い、相対接近マヌーバの設定が行われました。次可視にてマヌーバの結果の確認を行う予定です。
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8月27日 15:00(JST)
復帰運用1 27 (13:36〜14:18 JST)
 本可視では両衛星の位置及び状態のモニタを行いました。異常検知フラグのリセットを行いました。次可視にて相対接近マヌーバの設定が行われる予定です。
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8月27日 13:00(JST)
復帰運用1 26 (11:54〜12:36 JST)
 本可視ではVバー接近を行う予定でしたが、RVRの捕捉を外してSEMモードに入ってディセーブルアボートしていることが確認されたため、両衛星のモニタを行いました。次可視以降にて原因の究明と再接近の検討を行う予定です。
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8月27日 11:25(JST)
復帰運用1 25 (10:12〜10:54 JST)
 本可視ではRVRによる捕捉・計測を行い、VAMモードに移行してVバー接近を開始しました。約500mからVバー接近を開始し、約450mにて接近ホールドを行いました。次可視以降も可視帯の中で接近/ホールドを繰り返しつつVバー接近を行う予定です。
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復帰運用1 24 (08:31〜09:13 JST)
 本可視ではRCMモードに移行して500m点を目標とした相対位置保持を始めました。並行してRVRのチェックを行いました。次可視にてRVRによる捕捉・計測を行い、VAMモードに移行してVバー接近を開始する予定です。
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8月27日 08:00(JST)
復帰運用1 23 (06:50〜07:32 JST)
 本可視では相対位置モニタ及びRVRのパッチを行いました。次可視ではRCMモードに移行して相対位置モニタ及びRVRのチェックを行う予定です
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8月27日 06:20(JST)
復帰運用1 22 (05:07〜05:49 JST)
 本可視ではドリフト量を再調整するマヌーバを行いました。次可視では相対位置モニタ及びRVRのパッチを行う予定です。
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8月27日 04:30(JST)
復帰運用1 21 (03:23〜04:05 JST)
 本可視では500m点での停止マヌーバの結果が確認されました。停止後RCMモードで保持を行う予定でしたが、Z方向の並進スラスタを極力使わない運用をするために予定を変更してドリフト軌道でさらに接近を行うこととしました。次可視にてドリフト量を再調整するマヌーバを行う予定です。
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8月27日 02:45(JST)
復帰運用1 20 (01:40〜02:22 JST)
 本可視では相対接近マヌーバの結果確認と相対位置モニタを行いました。相対接近マヌーバは正常に実行されたことが確認されました。次可視にて500m点での停止が確認される予定です。
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8月27日 01:25(JST)
復帰運用1 19 (23:58〜24:40 JST)
 本可視では相対位置のモニタ及び相対接近マヌーバの設定を行いました。現在相対距離約1.2kmを中心としてドリフトしています。次可視との間の不可視帯にて時刻指定コマンドにより相対接近マヌーバが行われる予定です。次可視では相対接近マヌーバの結果確認と相対位置モニタを行う予定です。
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復帰運用1 18 (22:17〜22:59 JST)
 本可視では相対位置のモニタを行いました。現在相対距離約1.4kmを中心としてドリフトしています。次可視にて相対位置のモニタ及び相対接近マヌーバの設定を行う予定です。
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8月26日 21:45(JST)
復帰運用1 17 (20:36〜21:18 JST)
 本可視では相対位置のモニタを行いました。現在相対距離約1.6kmを中心としてドリフトしています。次可視も引き続き相対位置のモニタを行い、並行して再接近の軌道計画を行う予定です。
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8月26日 20:05(JST)
復帰運用1 16 (18:54〜19:36 JST)
 前可視でのディセーブルアボート後の相対停止マヌーバが行われました。マヌーバは正常に実行され、相対距離約1.8kmを中心としたドリフト軌道に入りました。次可視では相対位置のモニタを行う予定です。
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8月26日 18:35(JST)
復帰運用1 15 (17:11〜17:53 JST)
 150m点保持マヌーバを実施中に並進スラスタ噴射異常が発生して姿勢異常が起きたため、並進系スラスタを止めてディセーブルアボートへ移行しました。次可視にて相対停止マヌーバが行われる予定です。
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8月26日 16:30(JST)
復帰運用1 14 (15:27〜16:09 JST)
 本可視では150m点での停止、150m点保持マヌーバの設定、及びRVRのチェックが行われました。次可視にてRVRによる捕捉・計測開始、VAMモード移行、Vバー上接近・停止が行われる予定です。
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8月26日 14:50(JST)
復帰運用1 13 (13:44〜14:26 JST)
 本可視では相対航法のモニタ及び150m点への出発マヌーバの設定が行われ、出発マヌーバが確認されました。次可視にて150m点での停止が行われる予定です。
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8月26日 13:25(JST)
復帰運用1 12 (12:02〜12:44 JST)
 本可視では相対航法のモニタを行いました。500m点で停止を行う予定でしたが、軌道が予想よりも若干ずれていたため、停止点を550mに変更し、保持マヌーバを設定しました。次可視では相対航法のモニタ及び150m点への出発マヌーバの設定が行われる予定です。
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8月26日 12:35(JST)
復帰運用1 11 (10:21〜11:03 JST)
 本可視では相対航法のモニタ、500m点停止マヌーバの設定、PXS設定、及びVDPの設定が行われました。両衛星の相対距離は約0.9kmです。次可視では相対航法モニタ及び500m点での停止を行う予定です。
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復帰運用1 10 (08:40〜09:22 JST)
 本可視では相対航法のモニタ及びミッドコースマヌーバの設定が行われました。両衛星の相対距離は約1.8kmです。次可視では相対航法モニタ、500m点停止マヌーバの設定、PXS設定、及びVDPの設定を行う予定です。
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復帰運用1 9 (06:58〜07:40 JST)
 本可視では相対航法のモニタ及びRVRの設定が行われました。両衛星の相対距離は約2.6kmです。次可視では相対航法モニタ及びミッドコースマヌーバの設定を行う予定です。
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復帰運用1 8 (05:13〜05:55 JST)
 本可視では相対航法のモニタが行われました。相対接近開始マヌーバが正常に実行されたことが確認されました。両衛星の相対距離は約3.0kmです。次可視では相対航法モニタ及びRVRの設定を行う予定です。
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8月26日 04:35(JST)
復帰運用1 7 (01:48〜02:30 JST)
 本可視では相対航法のモニタと、相対接近開始マヌーバの設定が行われました。両衛星の相対距離は約3.1kmです。次可視以降、時刻指定コマンドにてマヌーバを数回行い、4可視後に500m点に投入する予定です。
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8月26日 03:00(JST)
復帰運用1 6 (01:48〜02:30 JST)
 本可視では相対航法のモニタと、RCMモードへの移行が行われました。両衛星の相対距離は約3.1kmです。次可視では引き続き相対航法のモニタと、500m点投入マヌーバの設定が行われる予定です。
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8月26日 01:20(JST)
復帰運用1 5 (00:06〜00:48 JST)
 本可視ではGPSR絶対航法の確認と相対航法モードへの移行が行われました。両衛星の相対距離は約3.2kmです。次可視では相対航法のモニタと、RCMモードへの移行が行われる予定です。
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8月25日 23:40(JST)
復帰運用1 4 (22:25〜23:07 JST)
 本可視ではGPSRの再初期化を行いました。次可視にて絶対航法の確認と相対航法モードへの移行が行われる予定です。
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8月25日 21:45(JST)
復帰運用1 3 (20:44〜21:26 JST)
 本可視ではRVDモードへの移行とGPSR絶対航法の確認が行われました。絶対航法は確認されましたが、相対航法移行には不十分であるため、次可視にてGPSRの再初期化を行います。
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8月25日 20:00(JST)
復帰運用1 2 (19:03〜19:45 JST)
 本可視では改修したRVFSを衛星にアップロードする作業が行われました。次可視にてRVDモードへの移行とGPSR絶対航法の確認が行われる予定です。
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8月25日 18:40(JST)
復帰運用1 1 (17:19〜18:01 JST)
 本可視では改修したRVFSを衛星にアップロードする作業が行われました。次可視でも引き続きRVFSのアップロードを行う予定です。
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8月24日 23:20(JST)
復帰運用GO/NOGO判定会議
 25日夕方より行われる予定の復帰運用について判定が行われました。
 今回の復帰運用は、衛星搭載RVD実験ソフトウェア(RVFS)を一部改修した上で行います。主な改修点は、Vバー接近ホールド/緊急停止コマンドの追加と、スラスタ最小オンタイムの拡大です。前者によりVバー接近を可視中のみとし、かつ姿勢異常発生時でもVバー上に残留できる可能性を高めます。後者ではスラスタに対する負荷を軽減する効果が期待されています。
 現在も姿勢異常についての原因究明が並行して行われている状態のため、今回の改修は接近を継続できる可能性を高めるものとし、接近を安定して継続できる条件を探ることと、姿勢異常発生時のデータをさらに集めることを今回の復帰運用の目的としています(もちろん順調であればドッキングを試みます)。
 異常事象の解明状況と今後の運用計画についての詳細はこちら
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8月21日 01:20(JST)
相対位置モニタ/相対位置調整 9 (23:08〜23:50 JST)
 本可視では、チェイサ衛星をAOCSモードに、ターゲット衛星をロールバイアス姿勢に戻す作業を行いました。本日の運用は以上で終了しました。
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8月20日 22:50(JST)
相対位置モニタ/相対位置調整 8 (21:26〜22:08 JST)
 本可視では、相対航法のモニタ及びドリフト量マヌーバの確認を行いました。現在の両衛星の相対距離は約10.6kmで、ドリフト量の調整は正しく行われたことが確認されました。次可視にて相対航法のモニタの後、維持運用状態(AOCSモード/ロールバイアス)に戻す予定です。
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8月20日 20:45(JST)
相対位置モニタ/相対位置調整 7 (19:43〜20:25 JST)
 本可視では、相対航法のモニタを行いました。現在の両衛星の相対距離は約10.8kmです。モニタした値を検討した結果、接近方向へのドリフト量を微調整するマヌーバを設定しました。次可視との間の不可視帯で時刻指定コマンドによりマヌーバが実施される予定です。次可視ではマヌーバの結果の確認及び相対航法モニタを行う予定です。
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8月20日 19:00(JST)
相対位置モニタ/相対位置調整 6 (17:59〜18:41 JST)
 本可視では、相対航法のモニタを行いました。現在の両衛星の相対距離は約11.0kmです。次可視は相対航法モニタを行う予定です。
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8月20日 17:40(JST)
相対位置モニタ/相対位置調整 5 (16:16〜16:58 JST)
 本可視では、相対航法のモニタ及びドリフトを接近方向に変えるマヌーバの確認を行いました。現在の両衛星の相対距離は約11.2kmで、接近方向にドリフトを始めたことが確認されました。次可視は相対航法モニタを行う予定です。
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8月20日 15:40(JST)
相対位置モニタ/相対位置調整 4 (14:34〜15:16 JST)
 本可視では、相対航法のモニタ及びドリフトを接近方向に変えるマヌーバの設定を行いました。現在の両衛星の相対距離は約11.5kmです。次可視との間の不可視帯で時刻指定コマンドによりマヌーバが実施される予定です。次可視ではマヌーバの結果の確認及び相対航法モニタを行う予定です。
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8月20日 13:55(JST)
相対位置モニタ/相対位置調整 3 (12:53〜13:35 JST)
 本可視では、相対航法のモニタを行いました。現在の両衛星の相対距離は約11.1kmです。次可視は相対航法モニタ及び相対距離を短くするマヌーバの設定を行う予定です。
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8月20日 12:30(JST)
相対位置モニタ/相対位置調整 2 (11:12〜11:54 JST)
 本可視では、相対航法の確認及びモニタを行いました。現在の両衛星の相対距離は約10.8kmです。次可視も相対航法モニタを行う予定です。
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8月20日 10:45(JST)
相対位置モニタ/相対位置調整 1 (09:31〜10:13 JST)
 本日は、現在分離状態で飛行中のチェイサ/ターゲット両衛星を維持運用するための、両衛星の相対位置調整のための運用を行います。本可視では維持運用状態からRVDモードへの移行及びGPSR相対航法モードへの移行が行われました。次可視にて相対航法の確認が行われる予定です。
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8月18日 02:10(JST)
相対位置モニタ7 (25:15〜25:57 JST)
 本可視では、チェイサ衛星をAOCSモードに、ターゲット衛星をロールバイアス姿勢に戻す作業を行いました。本日の運用は以上で終了しました。
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8月18日 00:40(JST)
相対位置モニタ7 (23:32〜24:14 JST)
 本可視では、相対航法のモニタを行いました。現在の両衛星の相対距離は約3.5kmです。以上で今回の相対航法モニタを終了し、次可視では再び維持運用状態(AOCSモード/ロールバイアス)に戻す予定です。
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8月17日 22:50(JST)
相対位置モニタ6 (21:51〜22:33 JST)
 本可視では、相対航法のモニタを行いました。現在の両衛星の相対距離は約3.4kmです。次可視も相対航法モニタを行う予定です。
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8月17日 21:00(JST)
相対位置モニタ5 (20:07〜20:49 JST)
 本可視では、チェイサ衛星のGPSRの絶対航法の確立の確認と、相対航法への移行が行われました。次可視より相対航法モニタを行う予定です。
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8月17日 19:45(JST)
相対位置モニタ4 (18:23〜19:05 JST)
 本可視では、チェイサ衛星のGPSRの初期化が行われました。次可視にて絶対航法の確立の確認と、相対航法への移行が行われる予定です。
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相対位置モニタ3 (16:41〜17:23 JST)
 本可視では、GPSRの相対航法への移行が行われましたが、航法の確立が確認できませんでした。対処として、次可視にてチェイサのGPSRを初期化する予定です。
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8月17日 16:15(JST)
相対位置モニタ2 (14:59〜15:41 JST)
 本可視では、ターゲット衛星のGPSRの初期化が行われました。次可視にて絶対航法の確立の確認と、相対航法への移行が行われる予定です。
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8月17日 14:35(JST)
相対位置モニタ1 (13:19〜14:01 JST)
 本日は、現在分離状態で飛行中のチェイサ/ターゲット両衛星を維持運用するための、両衛星の相対位置・ドリフトレートのデータ取得のための運用を行います。本可視では維持運用状態からRVDモードへの移行が行われました。
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8月15日 13:45(JST)
FP-2 105Rev. (12:09〜12:44 JST)
 本可視ではAOCSモードへの移行とターゲット衛星のロールバイアス姿勢移行が行われました。その他の両衛星の状態は正常です。次可視以降はしばらくこの状態でシステム側による維持運用を行う予定です。
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FP-2 104Rev. (10:19〜11:01 JST)
 本可視では相対位置保持状態のモニタを行いました。GPSR以外のRVD機器がオフされました。その他の両衛星の状態は正常です。次可視でAOCSモードへの移行とターゲット衛星のロールバイアス姿勢移行が行われる予定です。
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8月15日 09:45(JST)
FP-2 103Rev. (08:35〜09:17 JST)
 本可視では相対位置保持状態のモニタを行いました。チェイサ衛星は相対距離約1.2km点を中心に楕円を描く軌道に入りました。修正マヌーバは必要ないと判断されました。その他の両衛星の状態は正常です。次可視でも確認のため相対位置保持状態のモニタを行い、次次可視でAOCSモードへの移行とターゲット衛星のロールバイアス姿勢移行が行われる予定です。
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8月15日 08:00(JST)
FP-2 102Rev. (06:52〜07:34 JST)
 本可視ではチェイサ衛星のドリフト軌道飛行状態のモニタ及びドリフト停止マヌーバの確認が行われました。次可視で相対位置保持状態のモニタを行い、必要ならば修正マヌーバを行う予定です。その他の両衛星の状態は正常です。
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8月15日 06:15(JST)
FP-2 101Rev. (05:10〜05:52 JST)
 本可視ではチェイサ衛星のドリフト軌道飛行状態のモニタ及びドリフト停止マヌーバの設定が行われました。次可視にて安全距離に停止する予定です。その他の両衛星の状態は正常です。
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8月15日 04:45(JST)
FP-2 100Rev. (03:29〜04:11 JST)
 本可視では再び両衛星の安全距離を確保するためのドリフト軌道への投入が行われました。次可視にて相対位置のモニタを行い、次次可視にて安全距離に停止する予定です。その他の両衛星の状態は正常です。
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8月14日 02:50(JST)
FP-2 99Rev. (01:48〜02:30 JST)
 本可視では両衛星の相対位置と状態のモニタ、及びRVRのチェックを行いました。両衛星の相対位置(560m)保持状態及びその他の両衛星の状態は正常です。次可視より両衛星を再びしばらく保持運用を行うための状態への移行を始める予定です。
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8月14日 01:15(JST)
FP-2 98Rev. (00:07〜00:49 JST)
 本可視では両衛星の相対位置と状態のモニタを行いました。相対位置(560m)保持状態及びその他の両衛星の状態は正常です。次可視はこのまま保持を行い、並行して今後の対応を検討する予定です。
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8月13日 23:45(JST)
FP-2 97Rev. (22:23〜23:05 JST)
 本可視では両衛星の相対位置と状態の確認及び相対停止マヌーバを行いました。両衛星は相対距離560mで相対位置保持状態に入りました。その他の両衛星の状態は正常です。次可視はこのまま保持を行い、並行して今後の対応を検討する予定です。
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8月13日 22:05(JST)
FP-2 96Rev. (20:39〜21:21 JST)
 本可視ではRVRによる捕捉及び150m点からの出発が行われました。しかしVバー接近中に姿勢が乱れる現象が再度発生したため、姿勢異常の原因である並進系のスラスタを止め、DAに移行しました。次可視にて両衛星の相対位置と状態の確認を行い、可能であれば相対停止マヌーバを行う予定です。
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8月13日 20:10(JST)
FP-2 95Rev. (18:56〜19:38 JST)
 本可視では150m点での停止・保持及びRVRのチェックが行われました。両衛星の状態は正常です。次可視ではRVRによる捕捉及び150m点からの出発が行われる予定です。
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8月13日 18:45(JST)
FP-2 94Rev. (17:14〜17:56 JST)
 本可視ではGPSR相対航法モニタを行い、1.1km点での保持が確認され、引き続き150m点への出発が行われました。両衛星の状態は正常です。次可視にて150m点での停止・保持が行われる予定です。
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8月13日 16:45(JST)
FP-2 93Rev. (15:34〜16:16 JST)
 本可視ではGPSR相対航法モニタを行い、1.1km点での停止が確認され、引き続きRCMモードで保持を行いました。両衛星の状態は正常です。次可視にて150m点への出発が行われる予定です。
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8月13日 15:10(JST)
FP-2 92Rev. (13:53〜14:35 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタを行いました。相対接近軌道調整マヌーバが正常に実施されたことが確認されました。Vバー投入マヌーバが設定されました。相対距離は約1.8kmです。両衛星の状態は正常です。次可視にてVバー上の相対距離約1km点での停止・保持が行われる予定です。
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FP-2 91Rev. (12:11〜12:53 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタを行いました。相対接近軌道調整マヌーバが設定されました。時刻指定コマンドにより実施される予定です。相対距離は約3.3kmです。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 90Rev. (10:27〜11:09 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタを行いました。RVRとPXSの設定が行われました。相対距離は約4.7kmです。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 89Rev. (08:43〜09:25 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタを行いました。相対接近軌道調整マヌーバは正常に実施されたことが確認されました。相対距離は約6.0kmです。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 88Rev. (07:00〜07:42 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタを行いました。相対距離は約7.3kmです。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 87Rev. (05:19〜06:01 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタを行いました。相対距離は約8.5kmです。相対接近軌道調整マヌーバを設定しました。時刻指定コマンドにより実施される予定です。両衛星の状態は正常です。
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8月13日 04:45(JST)
FP-2 86Rev. (03:38〜04:20 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタを行いました。接近開始マヌーバは正常に実施された事が確認されました。今後数回の軌道調整を行いながら、約12時間かけて相対距離1km点に到達する予定です。その他の両衛星の状態は正常です。
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8月13日 03:05(JST)
FP-2 85Rev. (01:57〜02:39 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタ及び接近開始マヌーバの設定を行いました。両衛星の状態は正常です。接近開始マヌーバは時刻指定コマンドにより不可視中に実施され、次可視にて結果の確認が行われる予定です。
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8月13日 01:15(JST)
FP-2 84Rev. (00:15〜00:57 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタを行いました。両衛星の状態は正常です。次可視にて接近開始マヌーバの設定を行う予定です。
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8月12日 23:50(JST)
FP-2 83Rev. (22:32〜23:14 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法モニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月12日 22:40(JST)
FP-2 82Rev. (20:47〜21:29 JST)
 本可視ではGPSRの相対航法移行を行いました。相対航法の状態は良好で、測定の結果両衛星の相対距離は約10kmであることがわかりました。保持開始時より離れていますが、これは空気抵抗等により減速した結果軌道が下がったためで、距離は予想されていた範囲内に入っています。
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8月12日 20:40(JST)
FP-2 81Rev. (19:04〜19:46 JST)
 本可視ではRVDモードへの移行,ターゲット衛星のロールバイアスの解除を行いました。GPSRの絶対航法の確認が行われました。次可視にてGPSRを相対航法に移行させる予定です。
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8月12日 18:55(JST)
FP-2 80Rev. (17:23〜18:05 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。次可視にて,復帰運用の準備としてチェイサ衛星はRVDモードへの移行,ターゲット衛星はロールバイアスの解除を行う予定です。
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8月12日 16:50(JST)
FP-2 79Rev. (15:43〜16:25 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月12日 15:00(JST)
FP-2 78Rev. (13:01〜14:43 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月12日 13:10(JST)
FP-2 77Rev. (12:19〜13:01 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 76Rev. (10:36〜11:18 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 75Rev. (08:49〜09:31 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 74Rev. (07:09〜07:51 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 73Rev. (05:27〜06:09 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。チェイサ衛星の姿勢制御用ホイールのアンローディングが行われました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 72Rev. (03:48〜04:30 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 71Rev. (02:05〜02:47 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月12日 01:10(JST)
FP-2 70Rev. (00:22〜01:04 JST)
 本可視ではチェイサ衛星のAOCSモード移行及び両衛星の状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。次可視以降この状態でしばらく保持を続ける予定です。
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8月11日 23:10(JST)
FP-2 69Rev. (22:38〜23:20 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。今可視よりチェイサ衛星のスラスタ使用量節約のため姿勢制御モードをAOCS(リアクションホイールによる姿勢制御)に移行させる予定です。次可視もロールバイアス運用を続ける予定です。
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8月11日 22:05(JST)
FP-2 68Rev. (20:58〜21:37 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。今可視よりターゲット衛星の消費電力節約のためターゲット衛星の一部の機器の電源をオフにする運用を行います。次可視もロールバイアス運用を続ける予定です。
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8月11日 20:40(JST)
FP-2 67Rev. (19:13〜19:55 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。次可視もロールバイアス運用を続ける予定です。
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8月11日 19:15(JST)
FP-2 66Rev. (17:31〜18:13 JST)
 本可視ではターゲット衛星のロールバイアスを20degとし、衛星の状態をSDBによりモニタしました。両衛星の状態は正常です。次可視以降もロールバイアス運用を続ける予定です。
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8月11日 17:00(JST)
FP-2 65Rev. (15:51〜16:33 JST)
 本可視ではターゲット衛星のロールバイアス運用が開始されました。第一段階として5degのロールバイアスを行い、衛星の状態をモニタしました。両衛星の状態は正常です。次可視ではさらに20degまでのロールバイアスを行う予定です。
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8月11日 15:25(JST)
FP-2 64Rev. (14:09〜14:51 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。次可視よりターゲット衛星のロールバイアス運用を開始する予定です。
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FP-2 63Rev. (12:27〜13:09 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタを行いました。GPSRが絶対航法に移行されました。両衛星の状態は正常です。
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8月11日 12:20(JST)
FP-2 62Rev. (10:43〜11:25 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。次可視にてターゲット衛星をロールバイアス姿勢に移行させるための準備としてGPSRを絶対航法に移行させる予定です。
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 主任班長会議にて今後の運用を検討した結果、再接近は13日夜以降に行うことになりました。当初12日で使いきると予想されたターゲット衛星の電力を,使用電力を極力減少させる運用を行うことで対処することになりました。11日午後よりターゲット衛星は発電量確保のためのロールバイアス運用に入ります。現在今回の不具合の検証と再接近手順の検討も並行して行っています。
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8月11日 10:40(JST)
FP-2 61Rev. (08:59〜09:41 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 60Rev. (07:17〜07:59 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 59Rev. (05:36〜06:18 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 58Rev. (03:55〜04:37 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 57Rev. (02:13〜02:55 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月11日 01:30(JST)
FP-2 56Rev. (00:31〜01:13 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月10日 23:40(JST)
FP-2 55Rev. (22:47〜23:29 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月10日 22:00(JST)
FP-2 54Rev. (21:03〜21:45 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月10日 20:25(JST)
FP-2 53Rev. (19:21〜20:03 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 52Rev. (17:40〜18:20 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月10日 17:15(JST)
FP-2 51Rev. (15:59〜16:41 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月10日 15:15(JST)
FP-2 50Rev. (14:17〜14:59 JST)
 本可視では両衛星の状態のモニタをSDBにより行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月10日 13:45(JST)
FP-2 49Rev. (12:35〜13:17 JST)
 本可視では両衛星の相対位置保持状態のモニタを行いました。ターゲット衛星の姿勢制御ゲインを調整を行いました。両衛星の相対距離は約4.7kmで、その他の状態は正常です。次可視よりRVD実験運用設備を用いた衛星状態のモニタを一可視毎とし、手順及び現在までの運用データの検証に設備を使用する時間を増やします。RVD実験運用設備をモニタに使わない可視では、システム運用設備にてSDBテレメトリにより衛星状態のモニタを行います。
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8月10日 12:20(JST)
FP-2 48Rev. (10:51〜11:33 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月10日 11:55(JST)
FP-2 47Rev. (09:03〜09:45 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。ターゲット衛星の推薬節約処置として姿勢制御ゲインの調整を行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 46Rev. (07:26〜08:08 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 45Rev. (05:45〜06:27 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 44Rev. (04:04〜04:46 JST)
 本可視では両衛星の相対位置及び状態のモニタを行いました。両衛星の状態は正常です。
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8月10日 03:30(JST)
FP-2 43Rev. (02:22〜03:04 JST)
 本可視では両衛星の相対位置保持状態のモニタを行いました。現在の相対軌道は軌道1周あたり70〜80m接近するドリフト軌道であることが確認されました。両衛星の状態は正常です。次可視以降は当面の間、現在の相対軌道を続け、トラブルシュート及び再接近の手順の検討を行う予定です。
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8月10日 01:25(JST)
FP-2 42Rev. (00:39〜01:21 JST)
 本可視では相対位置停止マヌーバを行い、正常に実行されたことが確認されました。現在チェイサ衛星はターゲット衛星から約5kmの位置を中心として相対位置が楕円を描く軌道に入りました。両衛星の状態は正常です。
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8月10日 00:15(JST)
FP-2 41Rev. (22:55〜23:37 JST)
 本可視では相対位置のモニタを引き続き行い、得られた軌道情報を基に相対停止マヌーバの計画を行い、相対停止マヌーバのパラメータを送信しました。次可視で相対停止マヌーバを行う予定です。現在両衛星の相対距離は約4.4kmです。その他の両衛星の状態は正常です。
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8月 9日 22:45(JST)
FP-2 40Rev. (21:12〜21:54 JST)
 本可視ではC/GPSR A系の絶対航法の確立を確認した後、GPSR相対航法への移行が行われました。GPSRの航法状態は良好で、本可視中にて相対航法値の収束が確認されました。現在両衛星の相対距離は約3.5kmで、軌道1周あたり800m〜900m離れるドリフト軌道を飛行中です。次可視では引き続き相対位置のモニタを行い、相対停止マヌーバの計画を行う予定です。
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8月 9日 20:45(JST)
FP-2 39Rev. (19:30〜20:12 JST)
 本可視では両衛星の相対位置の確認を行う予定でしたが、チェイサ衛星のGPSRの航法が不調のため相対航法ができない状態であることが確認されました。そのためチェイサ衛星のGPSRを再度初期化する手順が行われました。次可視で絶対航法の確立を確認した後、相対航法に移行させる予定です。
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8月 9日 19:10(JST)
FP-2 38Rev. (17:49〜18:31 JST)
 本可視では、緊急モードから定常状態への復帰手順が行われました。AOCSモードにて定常状態に復帰した後、RVDモードに復帰しました。次可視にて両衛星の相対位置の確認を行う予定です。両衛星の状態は安定しています。
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FP-2 37Rev. (16:08〜16:50 JST)
 本可視ではVバー接近中に並進系スラスタ異常による姿勢異常が発生し、回復させることができなかったため手動でSEM移行、さらにAOCSハンドオーバを行いましたが、姿勢回復前に通信リンクが切れました。次可視にて衛星状態の確認と定常状態への復帰を行う予定です。
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FP-2 36Rev. (14:26〜15:08 JST)
 本可視で予定されていた、RVR捕捉、Vバー接近モード移行、500m点出発は全て行われました。現在相対速度約7cmで接近中です。次可視ではPP(30m)点での相対停止が行われる予定です。
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8月 9日 13:40(JST)
FP-2 35Rev. (12:43〜13:25 JST)
 本可視では、前可視に引き続き500m点での相対位置保持状態の確認を主に行いました。相対位置保持モードのパラメータ修正を行いました。両衛星の状態は正常です。可能であれば次可視よりVバー接近を開始する予定です。
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8月 9日 12:00(JST)
FP-2 34Rev. (10:59〜11:41 JST)
 本可視では、500m点での相対位置保持状態の確認を主に行いました。次可視も同様に衛星状態の確認を行う予定です。現在並行して再接近の手順の準備作業を行っています。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 33Rev. (09:16〜09:58 JST)
 本可視では、RVFS搭載時計のweek更新対応措置の結果の確認が行われました。week更新後の衛星の状態は正常で、両衛星は再び500m点で相対位置保持を始めました。並行してターゲット衛星のドッキング時用の残留レート処理機能の確認が行われ、問題なく動作していることが確認されました。
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FP-2 32Rev. (07:41〜08:23 JST)
 本可視では、RVFS搭載時計のweek更新対応措置として、一時的に衛星を安全確保モードに入れるための時刻指定コマンドの設定が行われました。次可視でweek更新後の衛星の状態の確認が行われる予定です。
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FP-2 31Rev. (05:52〜06:34 JST)
 本可視では、分離25Revで並進スラスタが正常に動作しなかった現象のトラブルシュートが行われました。相対保持モードと安全確保モードを一定のパターンで繰り返すと並進スラスタがDISとなる現象が確認されました。今後の運用では同様のモード移行の場合並進スラスタをENAに戻す手順を追加することで対処します。その他の衛星の状態は正常です。
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FP-2 30Rev. (04:11〜04:53 JST)
 本可視では、前可視に引き続き500m点での相対位置保持状態で,、RVRのチェックアウト/トラブルシュートを行いました。次可視以降も引き続きRVRのチェックアウト/トラブルシュートを行う予定です。その他の衛星の状態は正常です。
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FP-2 29Rev. (02:29〜03:11 JST)
 本可視では、500m点での相対位置保持状態で,、RVRのチェックアウト/トラブルシュートを行いました。次可視以降も引き続きRVRのチェックアウト/トラブルシュートを行う予定です。その他の衛星の状態は正常です。
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8月 9日 01:50(JST)
FP-2 28Rev. (00:46〜01:28 JST)
 本可視では、500m点での相対停止を行い、正常に相対停止・相対位置保持が行われたことが確認されました。引き続きRVRのチェックアウト/トラブルシュートを行いました。次可視以降も引き続きRVRのチェックアウト/トラブルシュートを行う予定です。その他の衛星の状態は正常です。
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8月 9日 00:10(JST)
FP-2 27Rev. (23:02〜23:44 JST)
 本可視では、2.2km点から500m点への相対接近マヌーバを行い、正常に実行されたことが確認されました。両衛星の状態は正常です。次可視にて500m点での相対停止を行う予定です。
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8月 8日 22:30(JST)
FP-2 26Rev. (21:19〜22:01 JST)
 本可視では、相対位置のモニタが行われました。前可視の出発マヌーバ不調の結果として、両衛星の相対距離が約2.2kmまで広がっているのが確認されたので、2.2km点での相対停止マヌーバを行い、正常に実行されたことが確認されました。両衛星の状態は正常です。次可視より再び接近を開始する予定です。
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8月 8日 20:40(JST)
FP-2 25Rev. (19:37〜20:19 JST)
 本可視では、再度500m点まで接近するための出発マヌーバが予定通り行われましたが、スラスタの噴射量が所定量に達せず、自動の安全装置が働いて噴射が中断しました。予定の接近軌道には入っていません。詳細な軌道は確認中ですが、1.6km付近をドリフトすると予想されています。次可視以降で再度対処が行われる予定です。両衛星のその他の状態は正常です。
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8月 8日 19:10(JST)
FP-2 24Rev. (17:56〜18:38 JST)
 本可視ではVバー上で再度相対停止するためのマヌーバを実施しました。Z方向の噴射量を抑えるため、マヌーバは3回に分けて行われました。マヌーバは全て正常に行われ、両衛星は相対距離約1.6kmで相対停止し、続けてRCM保持モードに移行しました。次可視で再度500m点まで接近するための出発マヌーバが行われる予定です。両衛星の状態は正常です。
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8月 8日 17:30(JST)
FP-2 23Rev. (16:15〜16:57 JST)
 本可視では相対位置保持状態をモニタしたところ、両衛星が離れる方向でドリフトしていたため、RCM保持パラメータの再設定を行いましたが、再設定タイムアウトが発生し、ドリフトを抑えるマヌーバを準備しましたが、手順の問題及びZ方向並進スラスタを使用する方向であったため、安全側の判断として次可視で修正マヌーバを行うこととし、SEM移行(DA)を行いました。次可視では1.5km程離れていると予想されており、修正マヌーバで停止後、再度復帰運用に移る予定です。両衛星の状態は正常です。
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8月 8日 15:30(JST)
FP-2 22Rev. (14:33〜15:15 JST)
 本可視では相対保持状態モニタ及びRVRのチェックを行いました。次可視でもは最終接近の準備として引き続き衛星状態のモニタを行う予定です。
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8月 8日 14:00(JST)
FP-2 21Rev. (12:50〜13:32 JST)
 本可視では相対保持状態モニタ及びRVRのチェックを行いました。RCM保持のパラメータ再設定(580m)が行われました。次可視でも引き続き衛星状態のモニタを行う予定です。
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FP-2 20Rev. (11:06〜11:48 JST)
 本可視では、Vバー停止マヌーバが行われました。相対距離約400mでVバー上に停止したことが確認されました。Z方向の並進スラスタのチェックが行われ、噴射が確認されました。チェイサ衛星はRCM(400m点保持)モードに移行しました。両衛星の状態は正常です。
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FP-2 19Rev. (09:23〜10:05 JST)
 本可視では,相対接近状態のモニタを行いました。軌道調整マヌーバは正常に行われたことが確認されました。Vバー投入マヌーバが実施されました。次可視にてVバー上に停止する予定です。接近状態及び両衛星の状態は正常です。
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FP-2 18Rev. (07:41〜08:23 JST)
 相対接近状態のモニタ及び軌道調整マヌーバの設定を行いました。マヌーバは不可視帯にて時刻指定コマンドにより行われる予定です。接近状態及び両衛星の状態は正常です。
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FP-2 17Rev. (06:00〜06:42 JST)
 相対接近状態のモニタを行いました。接近状態及び両衛星の状態は正常です。
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8月 8日 05:15(JST)
FP-2 16Rev. (04:19〜05:01 JST)
 本可視では相対接近開始マヌーバを行いました。3可視後に相対距離約800mに接近する予定です。両衛星の相対距離は約4.3kmで、状態は正常です。
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8月 8日 03:35(JST)
FP-2 15Rev. (02:37〜03:19 JST)
 Z方向の並進スラスタの使用を避けるため、X方向のみのマヌーバによるドリフト軌道にて接近を行うことにしました。本可視ではそのテストマヌーバを行いました。両衛星の相対距離は約3.6kmで、状態は正常です。6
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8月 8日 02:30(JST)
FP-2 14Rev. (00:54〜01:36 JST)
 本可視で可能であれば予定されていた接近開始マヌーバは、手順の見直しのため次可視以降に延期となりました。両衛星の相対距離は約3.8kmで、状態は正常です。
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8月 8日 00:15(JST)
FP-2 13Rev. (23:10〜23:52 JST)
 本可視で可能であれば予定されていた接近開始マヌーバは、次可視以降に延期となりました。現状を検討した結果Z方向の並進スラスタ系に異常がある可能性が懸念されたため、相対接近は地上系での計画によるマニュアルマヌーバを用いることになったためです。両衛星の相対距離は約4.0kmで、状態は正常です。
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8月 7日 22:50(JST)
FP-2 12Rev. (21:27〜22:09 JST)
 本可視では衛星状態及び軌道のモニタを行いました。両衛星の相対距離は約4.2kmで、状態は正常です。可能であれば次可視で接近を開始し、500m点に向かう予定です。
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8月 7日 21:00(JST)
FP-2 11Rev. (19:45〜20:27 JST)
 HG通信モードに復帰しました。制御のRVDモードへの切替が行われ、RVDモードでの姿勢制御が正常であることが確認されました。チェイサ衛星のGPSR A系の再初期化、GPSR相対航法モード移行が行われ、再び相対位置の計測が開始されました。現在両衛星の相対距離約4.5kmで、ドリフト軌道を飛行中です。次可視以降で軌道及び衛星の状態のモニタを行い、復帰運用計画を再度行う予定です。
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8月 7日 19:30(JST)
FP-2 10Rev. (18:04〜18:46 JST)
 OMNI通信モードで復帰運用準備を行いました。HG通信モードに戻すための手順が実行されました。次可視で制御モードをAOCSからRVDモードへ戻す手順が実行される予定です。両衛星の姿勢及びその他の状態は安定しています。
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8月 7日 18:00(JST)
FP-2 9Rev. (16:04〜17:05 JST)
 本可視ではOMNI通信モードで衛星状態の確認を行いました。チェイサ衛星は姿勢異常発生後に自動シーケンスでAOCSハンドオーバ/姿勢再捕捉が行われた事が確認されました。現在姿勢は安定しています。ターゲット衛星との通信リンクも復帰し、ターゲット衛星の姿勢も安定していることが確認されました。今後HGモードへの復帰、RVDモードへの復帰、復帰運用手順への復帰を行う予定です。
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FP-2 8Rev. (14:41〜15:23 JST)
 本可視ではRP2点での停止が確認される予定でしたが、RP2点停止マヌーバ実施中に姿勢異常が発生し、HG通信指向性アンテナの指向可動範囲を越えたため通信リンク断となり、そのまま不可視帯を迎えました。チェイサ衛星は姿勢再捕捉モードに自動で入ることが予想されます。次可視は通信リンクが確立しやすい(無指向性/通信速度は遅い)OMNIモードで運用する予定です。
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FP-2 7Rev. (12:58〜13:40 JST)
 復帰運用手順として、RP1点よりRP2点へ向けての出発が行われました。RP2点投入後、再度TF点(520m)へ投入する予定です。次可視では、RP2点での停止が行われる予定です。
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FP-2 6Rev. (11:14〜11:56 JST)
 RP1点を引き続き保持した状態で、トラブルシュート及び衛星状態のモニタが行われました。両衛星の相対距離は約2.4kmです。次可視より復帰運用を開始し、まずRP2点(約5km点)に向けての出発が行われる予定です。
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8月 7日 10:30(JST)
FP-2 5Rev. (09:33〜10:13 JST)
 RP1点を引き続き保持した状態で、トラブルシュート及び衛星状態のモニタが行われました。両衛星の相対距離は約2.4kmです。次可視ではモニタを継続するとともに、復帰運用の準備を行う予定です。今回のようなディセーブルアボート(DA)後の復帰運用は、FP-4のDA後の運用と同様となります。
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8月 7日 08:55(JST)
FP-2 4Rev. (07:50〜08:32 JST)
 RP1点停止が確認されました。両衛星の相対距離は約2.4kmです。トラブルシュートのための衛星状態のモニタが行われました。次可視でもモニタを継続する予定です。
8月 7日 07:40(JST)
FP-2 3Rev. (06:10〜06:52 JST)
 前可視との間の不可視帯で、安全確保モード(SEM)に移行していたことが確認されました。RVRの捕捉を外したことがSEM移行の直接の原因です。チェイサ衛星はディセーブルアボート(DA)を行い、衝突回避軌道を待機点RP1点に向けて飛行中です。また、ターゲット衛星の姿勢にピッチ方向の振動が周期的に発生することが確認されました。原因は不明です。推薬の消費量増加の原因となるため、抑える方法を検討中です。次可視でRP1点停止を確認し、RP1点にてトラブルシュートを行う予定です。
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8月 7日 05:40(JST)
FP-2 2Rev. (04:29〜05:11 JST)
 予定されたシーケンス、Vバー離脱−TF(520m)点停止−TF点出発−Vバー接近、は全て正常に行われました。チェイサ衛星は現在PP(30m)点に向けて相対速度10cm/sで接近中です。
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8月 7日 03:50(JST)
FP-2 1Rev. (02:46〜03:28 JST)
 予定されたシーケンス、分離−VP(2m)点停止−VP点出発−Vバー離脱、は全て正常に行われました。チェイサ衛星は現在TF(520m)点に向けて相対速度10cm/sで離脱中です。
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8月 7日 02:30(JST)
FP-2 最終GO/NOGO判定会議が行われ、チェックアウトの結果を検討した結果、FP-2の実施に問題がないことが確認されました。次TDRS可視(02:46〜03:28)から初期離脱・最終接近実験飛行(FP-2)に入ります。
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8月 7日 01:50(JST)
分離前チェックアウト 6Rev.(分離 -1Rev.) (01:03〜01:45 JST)
 予定された手順は全て実行されました。衛星の状態は正常です。以上で分離前チェックアウトは終了しました。これより最終GO/NOGO判定会議でFP-2の実行判断がなされる予定です。
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8月 7日 00:40(JST)
分離前チェックアウト 5Rev.(分離 -2Rev.) (23:19〜24:01 JST)
 予定された手順は全て実行されました。GPSR の相対航法が確認されました。PXS A,B系の捕捉・計測が正常であることが確認されました。その他の衛星の状態は正常です。
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8月 6日 22:40(JST)
分離前チェックアウト 4Rev.(分離 -3Rev.) (21:36〜22:18 JST)
 予定された手順は全て実行されました。C/GPSR B系の絶対航法が確認されました。GPSR相対航法移行が行われました。次可視でGPSR相対航法の確認を行います。RVR A,B系の捕捉・計測が確認されましたDMDE A系によるDMの初期化・プリロード駆動が確認されました。その他の衛星の状態は正常です。
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8月 6日 21:10(JST)
分離前チェックアウト 3Rev.(分離 -4Rev.) (19:55〜20:37 JST)
 予定された手順に加えて、C/GPSR B系の初期化を行いました。C/GPSR A系、T/GPSR A系の絶対航法が確認されました。次可視でC/GPSR B系の絶対航法の確認を行った後、GPSR相対航法に移行する予定です。その他の衛星の状態は正常です。
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8月 6日 19:20(JST)
分離前チェックアウト 2Rev.(分離 -5Rev.) (18:14〜18:56 JST)
 予定された手順は全て実行されました。C/GPSRの絶対航法がA,B系とも確認できなかったため、A系の初期化を行いました。次可視でA系の絶対航法の確認を行う予定です。その他の衛星の状態は正常です。
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8月 6日 18:10(JST)
分離前チェックアウト 1Rev.(分離 -6Rev.) (16:33〜17:15 JST)
 T/ACE 再プログラミングの際に照合がとれない事象が発生しましたが、手順を再度行うことにより対処しました。そのため予定された手順の一部は次可視に行います。その他の衛星の状態は正常です。
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8月 6日 16:00(JST)
FP-2 GO/NOGO判定会議が行われ、チェックアウトの結果を検討した結果、FP-2の実施に問題がないことが確認されました。次TDRS可視(16:33〜17:15)から分離前チェックアウトに入ります。
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8月 5日 17:45(JST)
実験飛行前チェックアウト TDRS 5Rev. (16:41〜17:23 JST)
 予定された手順は全て実行されました。C/GPSR B系、T/GPSR A系の相対航法の確立が確認されました。DMDE B系によるDMの初期化・プリロード駆動が確認されました。衛星の状態は正常です。以上で実験飛行前チェックアウトは全て正常に終了しました。
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8月 5日 16:00(JST)
実験飛行前チェックアウト TDRS 4Rev. (14:58〜15:40 JST)
 予定された手順は全て実行されました。C/GPSR A系、T/GPSR A系の相対航法の確立が確認されました。PXS A,B系、RVR A,B系の捕捉動作、及び計測値が正常であることが確認されました。DMDE A系によるDMの初期化・プリロード駆動が確認されました。衛星の状態は正常です。
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8月 5日 14:15(JST)
実験飛行前チェックアウト TDRS 3Rev. (13:14〜13:56 JST)
 予定された手順は全て実行されました。C/GPSR A,B系、T/GPSR A系の絶対航法の確立が確認されました。次可視よりGPSR相対航法の確認を行います。衛星の状態は正常です。
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8月 5日 12:50(JST)
実験飛行前チェックアウト TDRS 2Rev. (11:31〜12:13 JST)
 予定された手順は全て実行されました。T/GPSR B系の絶対航法の確立が確認されました。衛星の状態は正常です。
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8月 5日 10:40(JST)
実験飛行前チェックアウト TDRS 1Rev. (09:48〜10:30 JST)
 予定された手順は全て実行されました。衛星の状態、TDRS衛星間通信回線状態は正常です。
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8月 5日 09:40(JST)
実験飛行前チェックアウト 地上局 2Rev. (08:05〜08:18 JST)
 予定された手順は全て実行されました。次可視よりTDRSを用いた運用となります。衛星の状態は正常です。
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実験飛行前チェックアウト 地上局 1Rev. (06:25〜06:37 JST)
 予定された手順は全て実行されました。衛星の状態は正常です。


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