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ETS-VII最後のロボット実験

(1)CRL/NAL最後の実験('99/11/26)

ETS-VIIのロボット実験は'99年11月29日をもって終了します。11月29日はNASDAのロボット実験のみで,NAL,CRLのロボット実験は11月26日に終了しました。長い間、ご苦労さまでした。
学会での成果発表を期待しています。

CRLの最終日の実験
Eye-Mark-RecorderとAudio FeedBack
を使用した遠隔制御実験('99/11/26)
CRLの実験終了後の記念撮影
(NASDA/CRLの実験運用クルー)
NALの最終日の実験
力覚フィードバックを使用した遠隔操作
NALのロボット実験クルー

(2)最後のロボット実験(NASDAのロボット実験) (1999/11/29)

ETS-VIIとしての最後のロボット実験は、99/11/29に行われました。この日に行われた作業は以下の通りです。(詳細はこちら

ロボットアーム先端の手先カメラで、衛星の端から端までをスイープして撮像し合成した画像
左から、太陽電池パドル、通産省の高機能ハンド実験装置、ターゲット衛星操作用ツール、
軌道上交換ユニット(ORU)、CRLのアンテナ結合機構基礎実験装置、太陽電池パドル。
ETS-VIIの主要緒言はこちら
ロボットアームの手先カメラで捕らえた九州南部。
大隅半島がよく見える。カラーでないのが残念。
ちなみに、手先カメラのCCDは、ランデブレーダ、
近傍センサと同一のものを使用しているため、
精度を優先させるため、白黒となっている。

なお、ロボットアームの手先カメラは斜め後方に
向けられているため、ゆがんで見える。
スペースシャトルの窓から後方を見るとこの様に
見えるのでしょう。


全てのロボット実験終了後の記念撮影
皆様ご苦労さまでした。(99/11/29)