ETS-VIIプロジェクトチームの構成メンバ紹介

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ETS-VIIプロジェクトチーム(部相当)は、NASDAでもイチニを争う程の大所帯です。これは、これまでの衛星開発に加え、ETS-VIIを利用したランデブドッキング/ロボット実験という研究的業務が本格化したためです。以下にETS−VIIプロジェクトチームのメンバを紹介します。なお、ETS−VIIの実験運用には、本プロジェクトチーム以外にも衛星の追跡管制・運用を行うネットワーク技術部(従来の追跡管制部)等の多くの部署が関わっていますが、ここではETS−VIIプロジェクトチームに限らさせていただきました。(99/04/28:最近の人事異動結果を反映しました。)

役職/氏名 特徴等を一言でいうと(by Dr. M. Oda) マスコット
特任参事
山田 重雄
ETS-VII打上げ後の危機打開のため、H9.12よりETS-VIIプロマネに。それ以前は追管制部次長、ADEOSプロマネ、企画調整部長等。H11.4.1より特任参事
次長/プロマネ:
鈴木 孝
山田特任参事と同じく、ETS-VII打上げ後の危機打開のため、H10.1より出向先からNASDAに戻りETS-VIIプロジェクトに。H11.4.1よりプロマネ。
ロボット系
主任開発部員
(ロボット系担当)
小田 光茂
ETS-VII計画の立案者。ETS-VII立案(1990)以前からロボット技術の研究を行っており、ETS-VIIとは10年以上のつきあい。ロボット実験の顔役。プロジェクトを売り込むこと/成果を売り込むことを最大の仕事を考えている。技術営業みたいなものか。
副主任開発部員
稲場 典康
総務部門で活躍していたがH10.1よりETS-VIIに。総務に移動する前に技術研究部門で宇宙ロボットの研究を行っていた。今ではすっかりETS-VIIロボット系の理論派。
副主任開発部員
高野 裕
ETS-VII開発の後半から参加。ロボット実験運用計画の調整の要。
開発部員
稲垣 哲哉
ETS-VIIプロジェクトの初期からロボット・姿勢制御系を担当。
搭載実験機器、及び姿勢制御系の詳細は彼に聞いてください。
開発部員
内堀 康弘
H10.5より出向でNASDAに。ETS-VII搭載ロボットの細かいことは彼に聞いてください。
開発部員
土井 利次
H10.5より出向でNASDAに。ETS-VIIのロボット実験運用設備は彼の設計によるものです。遠隔制御のことは彼に聞いてください。
開発部員
福島 洋介
H10.4にNASDA入社と共にETS-VIIの一員。
ETS-VIIプロジェクトきっての理論派か?体力派でもある。
派遣(SED)
平山
NASDAの業務は多くの人により支えられている。ETS-VIIの実験運用もしかり。ETS-VIIのRVD実験/ロボット実験で視覚系の運用を一手にまかなう。
派遣(SED)
東海林
派遣(SED)
金井
ランデブドッキング系
主任開発部員
(衛星システム担当)
今井 良一
小田と共にETS-VII計画を立案した当事者。衛星設計が一段落した後、2年弱の間、通信総合研究所に出向していたが、H10.4よりETS-VIIに復帰。
(併任)
主任開発部員:
市川 信一郎
ETS-VII計画の立ち上げ時点ではランデブドッキング系を担当していたが、暫くADEOS-II等、他プロジェクトを担当。H10.5よりETS-VIIに復帰し、ランデブドッキング系、姿勢制御系を担当。H11.4.1よりダイナミクス専門家グループのリーダ
副主任開発部員:
河野 功
ETS-VII計画立案時点からの10年来のランデブドッキング(RVD)実験担当。
NASDAの衛星プロジェクトには情けないことに宇宙実験や地球観測の様にPI (Principal Investigator:主研究者)を認める習慣がないが、彼はRVD実験の実質 PI である。
副主任開発部員:
杢野 正明
ランデブドッキング実験系の近傍センサ、ドッキング機構の開発をETS-VIIプロジェクト開始当初から担当。
開発部員
葛西 徹
ランデブドッキング実験運用を担う若手技術者
開発部員
佐藤 勲
ランデブドッキング実験運用を担う若手技術者
開発部員
櫛木 賢一
ETS-VIIの機構系、熱制御系、推進系等のシステム関連の開発を担当
開発部員
白倉 政志
ETS−VIIの通信系の開発を担当
開発部員
渡辺 吉男
ETS−VIIの通信系の開発を担当
開発部員
高橋 伸宏
H10.4にNASDA入社と共にETS-VIIに配属。
現在はOICETSプロジェクトチームに所属。
開発部員
砂川 圭
H10.4にNASDA入社と共にETS-VIIに配属
(併任)
山中 浩二
制御・推進系技術部でランデブドッキング技術を研究している。
ランデブドッキング実験時には一緒にオペレーションをしている。
(H11年3月末より1年間、ESTECに修行に行っている。)
(併任)
横田 清美
制御・推進系技術部でランデブドッキング技術を研究している。
ランデブドッキング実験時には一緒にオペレーションをしている。
係員
(庶務担当)
井上 千栄子
H10.4よりETS-VIIプロジェクトチームの庶務を担当。頼りにしています。
派遣
(庶務担当)
戸田 琴絵
ETS-VIIプロジェクトチームの面々は皆、シフト勤務のため席には不在がち。留守を預かっています。
上記メンバだけではランデブドッキング実験には不足であり、技術研究本部制御技術研究室の若手技術者が応援に駆けつける。
OB(これまでETS-VIIプロジェクトの一員だった人)
参事(次長待遇)
山形 史郎
ETS-VIIの衛星開発フェーズのプロマネ。
現在:安全性信頼性管理部参事
主任開発部員
岐部 公一
ETS-VII開発を担当
財団法人航空保安無線システム協会に出向中
主任開発部員
飯塚 功
ETS-VII開発を担当
RESTECに出向中
副主任開発部員
姉川  弘
ETS-VIIの通信系の開発、及び衛星打ち上げ後の衛星の初期点検の取りまとめ(衛星技術班班長)を担当。
現在はMDS(ミッション実証衛星)担当
副主任開発部員
堀口 博司
ETS-VIIの姿勢制御系、電源系等の開発を担当。H10.5より外部に出向
西田 恵
(ロボット系)
日産より出向でETS-VIIロボット系の開発を担当。一旦、日産に復帰後、現在はJAMSSに勤務
(ロボット系担当)
磯野 成実
ETS-VII開発の後半から実験運用初期の間、ETS-VIIに参加。
現在は、明星電気に復帰
開発部員
(衛星システム担当)
森 宗明
ETS-VIIの通信系、及びランデブドッキング/ロボット実験運用設備の開発を担当
係員
(庶務担当)
尾関 祥恵
ETS-VIIプロジェクトチームが本社にオフィスを構えていた時からH10.3までプロジェクトの庶務を担当。ごくろう様でした。
派遣
(庶務担当)
長島 夕美子
ETS-VIIプロジェクトチームが本社にオフィスを構えていた時からH10.3までプロジェクトの庶務を担当。ごくろう様でした。

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