ターゲット衛星操作実験の様子

平成11年3月24〜25日に実施されたターゲット衛星操作実験(ETS-VII搭載ロボットアームを使用してターゲット衛星を移動操作する実験)はETS-VIIの衛星本体、ランデブドッキング実験系、ロボット実験系が総動員で行う実験です。これらの全ての系が同時に実運用を行ったことはこれまでに一度もありませんでした。ターゲット衛星操作実験は、衛星搭載ロボットアームによる大潟・大質量貨物の操作可能性を確認すると共に、ETS-VIIの各系が連携して動作できるかどうかを確認する実験でもあります。

ETS-VII実験運用室の全景
(左手:ロボット、右手:RVD)
ロボット実験系の様子 ランデブドッキング系の様子
ターゲット衛星移動操作開始 衛星管制班 衛星技術班
ロボット実験系
(大半の作業はマウス操作で)
ロボット実験系の全景 実験後のブリーフィング