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REX-Jは、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟(Japan Experiment Module/JEM / KIBO)の 船外実験プラットフォームで実施予定の「EVA支援ロボット実証実験」( Robot Experiement on JEM : REX-J) です。REX-J搭載実験装置は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)によって、2012年7月21日 11時06分に打ち上げられました。
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はじめに
宇宙活動の拡大に伴い、宇宙飛行士が宇宙で作業する機会も増えてきますが、宇宙飛行士が行っている作業であっても、
作業の安全性や経済性等の観点からは、危険な作業や単純で長時間の作業等はロボットに行わせるのが適当と考えられます。
JAXAでは、宇宙飛行士に替わって、あるいは宇宙飛行士を支援しながら目的の作業を行うロボット「 有人宇宙活動支援ロボット 」
(英語表記は“ Astronaut Support Robot、 Astrobot )」の実現を目ざした技術開発を行っており、その一環として、
国際宇宙ステーション日本実験棟(Japanese Experiment Module / JEM」、愛称「きぼう」を利用しての技術実証実験
( REX-J : Robot Experiment on JEM )を予定しています。
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