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REX-J軌道上実験終了

[2012年7月21日11時06分 REX-J打上げ ]
  最新情報

2013年07月26日

[定常運用実験終了についてプレスリリースされました]
EVA支援ロボット実証実験「REX-J」の定常運用実験終了についてプレスリリースされました。 →詳しくはこちら

2013年07月4日

[REX-J定常運用完了確認会を実施]
7月4日、REX-J定常運用完了確認会が開催され、REX-J定常運用実験が全て終了したことが 確認されました。これまで皆様からたくさんのご声援をいただき、 プロジェクトチーム一同、心から感謝しております。ありがとうございました。
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2013年05月24日

[フックのハンドレール脱着実験終了]
5月24日、フックのハンドレール再取り付けが完了しました。 フックの脱着に時間を要したものの、本実験でロボット自身によるテザー懸垂の再構築ができるこを 実証できました。
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2013年05月23日

[フックのハンドレール脱着実験の続き]
5月23日、SRAを50mmほど収納させフック先端がハンドレールから離れたことを確認したあと、 フックのハンドレール再取り付けを実施しました。
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2013年05月21日

[フックのハンドレール脱着実験の続き]
5月21日、前回に引き続いて、「フックのハンドレール脱着実験」を実施しました。本日の実験では、それぞれのテザーを 少し緩めた状態にしてからフック把持した結果、フックを開くことに成功しました。
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2013年05月10日

[フックのハンドレール脱着実験の続き]
5月10日、引き続き「フックのハンドレール脱着実験」を実施しました。本日の実験では、 ハンドの位置調整(手首角度、SRA伸展長、テザー長の調整)が予想外に難しく、 フック取り外しまでに至りませんでした。
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2013年05月09日

[フックのハンドレール脱着実験]
5月9日、MHI提案実験「フックのハンドレール脱着実験」を開始しました。 ハンドレールに取り付けられているフックを一旦取り外し、再度取り付けを行なうことでテザー支持の再構成ができることを確認します。
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2013年05月08日

[テザー移動実験]
5月8日、REX-J発展実験「テザー移動実験」を実施しました。本実験は、 東京工業大学から提案された実験であり、 今までのREX-J移動実験で実施していない、テザー制御の移動手法について評価を行います。
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2013年04月25日

[カメラ機能確認実験3日目]
4月25日、カメラ画像解析によるロボットの運動計測(位置・速度計測)技術の検証を行うため、 様々な光学条件のもとでハンド開閉動作やSRA伸展動作などの画像データを取得しました。 なお、本日で「カメラ機能確認実験」は終了しました。
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2013年04月24日

[カメラ機能確認実験2日目]
4月24日、昨日に引き続きカメラ機能確認実験を実施しました。本日の実験では、フックが取り付いているハンドレールの撮像を行いました。 また、カメラパラメータ設定を自動設定から手動設定に切り替え、パラメータを変えながらデータを取得しました。
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2013年04月23日

[カメラ機能確認実験]
4月23日、REX-J発展実験「カメラ機能確認実験」を開始しました。本実験は、 東京理科大学 木村研究室から提案された実験であり、REX-Jに搭載されている カメラの機能評価を行います。
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2013年04月12日

[REX-J定常運用情報の動画をYouTube JAXAチャンネルに公開]
2012年10/16から開始したREX-J定常運用の情報をまとめた 動画をYouTube JAXAチャンネルに公開しました。REX-Jが移動する様子もご覧いただけます。
→YouTube JAXAチャンネル

2013年04月11日

[振動計測実験続き]
4月11日、振動計測実験3日目の実験を実施しました。本日の実験では、テザー張力が変化したときの ロボット本体や伸展アームの振動特性を把握するための実験を行いました。
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2013年04月10日

[振動計測実験続き]
4月10日、引き続き振動計測実験を実施しました。本日の実験では、伸展アームを最大伸展長950mm まで伸展させ、 その状態で手首や本体上段を回転動作させたときの伸展アームの振動特性評価の実験を行いました。
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2013年04月09日

[REX-J発展実験を開始]
4月9日、REX-J発展実験(追加実験)を開始しました。発展実験は、REX-J開発に関わった大学及びメーカから提案された実験を4月、5月の運用期間で行います。 今回は東北大学から提案された振動計測実験を3日間かけて行う予定です。
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2013年03月22日

[「きぼう」ロボットアームのカメラでMCE外部伸展の様子を撮影]
3月22日、「きぼう」のロボットアーム(JEMRMS)に取り付けられているカメラにより、 伸展アーム(SRA)先端がポート共有実験装置(MCE)側面の開口部から出てくる様子を撮影しました。
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2013年03月6日

[MCE外部の周辺画像取得]
3月6日、伸展アーム(SRA)先端に搭載しているカメラ(CAM2)により、 ISS周辺モジュールや地球方向の撮影をすることができました。 以上で、エクストラサクセスレベルの実験が終了しました。
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2013年03月5日

[SRAのMCE外部伸展及び振動計測を実施]
3月5日、伸展アーム(SRA)をこれまでの実験で最大の伸展長となる950mmまで伸展させ、 SRA先端がMCE側面開口部より外側に出たことを確認しました。 その後、アーム先端の手首を縦・横に振り、アームの挙動をモニタしました。
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2013年02月27日

[移動実験の成功についてプレスリリースされました]
REX-J移動実験の成功についてプレスリリースされました。 フック取付けや移動実験の動画は REX-Jビデオライブラリからご覧いただけます。
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2013年02月20日

[エクストラサクセスレベル実験実施中]
2月20日、ロボット本体がテザー支持された状態で、伸展アーム(SRA)先端のロボットハンドでハンドレール(キャリブレーション用)を 把持する実験を行い、ロボットの機能性について検証を行いました。
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2013年02月19日

[エクストラサクセスレベル実験開始]
2月19日、エクストラサクセスレベル実験を開始しました。 伸展アーム(SRA)が伸展した状態でロボット本体が移動したときのSRAの挙動を把握するためのデータを取得しました。
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2013年02月07日

[フルサクセスレベル実験が終了]
2月7日、ロボットの姿勢を制御しながら移動させるといった移動実験を行いました。以上で、 計画していた移動実験がすべて終了し、フルサクセスレベル実験が終了となりました。
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2013年02月06日

[「きぼう」ロボットアームのカメラでロボット移動動作を観察]
2月6日、「きぼう」のロボットアーム(JEMRMS)に取り付けられているカメラにより、ポート共有実験装置(MCE)上部の開口部から、 ロボットが移動する様子を観察しました
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2013年02月05日

[テザー制御によるロボット移動実験を実施]
2月5日、実験スペース内において移動経路がもっとも大きくなるように設定した経路を移動する実験を実施しました。
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2013年01月30日

[REX-J初期運用時の動画をYouTube JAXAチャンネルに公開]
2012年8/20〜8/31にかけて実施したREX-J初期運用時(基本動作確認)の様子をまとめた 動画をYouTube JAXAチャンネルに公開しました。是非ご覧ください。
→YouTube JAXAチャンネル

2013年01月22日

[テザー制御によるロボット移動実験を実施]
1月22日、引き続きテザー制御における移動評価のために、繰り返し移動実験を実施しました。 なお、次回の実験運用は2/5頃を予定しています。
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2013年01月17日

[テザー制御によるロボット移動実験を実施]
1月17日、テザー制御における移動評価のための実験を実施しました。今回の実験では、目標位置まで繰り返し移動を行い、 テザー制御による移動誤差の検証を行いました。
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2012年12月13日

[テザー制御によるロボット移動実験を実施]
12月13日、テザー制御によりロボット本体を軌道上待機位置から目標位置まで移動させ、 また元の待機位置に戻るといった移動実験に成功しました。
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2012年12月12日

[ロボット本体の軌道上待機位置への移動]
12月12日、ロボット本体を軌道上待機位置まで移動させる実験を実施しました。
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2012年12月11日

[テザー支持状態での挙動を確認]
12月11日、テザーによりロボット本体が支持された状態において、伸展アーム(SRA)を伸展させ、ロボット本体の姿勢の安定性、振動、 伸展アームとの共振などを評価するための画像計測を行いました。
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2012年11月30日

[テザー支持による実験を開始]
11月30日、テザー支持による実験を開始しました。テザー制御によりロボット本体を30mmほど前方に動かしたところ、 テザー移動することが確認できました。
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2012年11月29日

[伸展アームによる実験が終了]
11月29日、伸展アームを所定の位置まで収納しました。これで伸展アームによる実験は終了となります。
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2012年11月28日

[フックをハンドレールに取り付けることに成功]
11月28日、フックをハンドレールに取り付けることに成功しました。
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2012年11月20日

[フックをハンドレールに取付ける実験を開始]
11月13日〜16日にかけて、テザーを繰り出しながら伸展アームを少しずつ伸展させていき、 ロボット本体内部に収納されていたフックをロボット本体から完全に引き出すことに成功しました。
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2012年11月09日

[REX-Jビデオライブラリ]
REX-Jビデオライブラリのコンテンツを立ち上げました。REX-J初期運用時の編集動画がご覧いただけます。
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2012年11月02日

[本体ロックが解除され、ハンドでフックを把持]
11月02日、ロボット本体のすべてのロンチロックが解除され、ロボットはテザーのみで支持された状態となりました。 また、ハンドによるフックの把持を行い、フック先端を開くことができました。
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2012年10月19日

[伸展式ロボットアームの振動評価実験を実施]
10月17日〜19日にかけて、伸展式ロボットアームの振動評価実験を実施しました。
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2012年10月16日

[REX-J定常運用の実験開始]
10月16日から、REX-Jは定常運用フェーズの実験を開始しました。伸展式ロボットアームによる実験として伸展アームのキャリブレーションを実施しました。
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2012年09月11日

[REX-J動作確認状況について]
8月20日〜31日にかけて実施したREX-Jの動作確認状況について、宇宙ステーション・きぼう・情報センターのサイトに掲載されました。
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2012年08月31日

[RMC機能を確認]
8月30日〜31日にかけてRMC機能の確認を実施しました。REX-Jには、複数のコマンドを1つのコマンドにまとめて実行できるマクロコマンド機能を実装しており、この機能を使ってロボットが動作できることを確認しました。
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2012年08月30日

[手首機構の基本動作を確認]
8月30日、手首関節の動作確認を実施しました。ピッチ方向±90deg、ロール方向±90degに回転させ、手首機構が正常に動作することを確認しました。
以上で、ミニマムサクセス達成となりました。
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2012年08月29日

[伸展式ロボットアーム及びハンドの基本動作を確認]
8月28日〜29日にかけて、伸展式ロボットアームの動作確認を実施し、ロボットアームが正常に動作することを確認しました。 その後、ハンドの開閉動作を実施し、正常に動作することを確認しました。
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2012年08月27日

[手首・ハンド部のロンチロックを解除]
8月27日、伸展式ロボットアーム先端のハンド部を固定していたロックを解除しました。これにより伸展式ロボットアームと手首・ハンドを動作することが可能となりました。
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2012年08月26日

[本体回転機構の動作を確認]
8月26日、ロボット本体上段と下段を固定していたロックを解除しました。 その後、ロボット本体上段部を回転させ、本体回転機構が正常に動作することを確認しました。
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2012年08月21日

[カメラ機能確認]
CAM1〜CAM4それぞれのカメラについて、日照・日陰時におけるカメラ画質の確認を行い、今後の実験運用において問題ないことを確認しました。
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2012年08月20日

[REX-Jミッションロゴ ]
REX-J軌道上運用のスタートを記念して、ミッションロゴを作成しました。

2012年08月20日

[REX-J起動、電気系初期点検を実施 ]
8月20日、軌道上で初めてREX-Jを起動しました。制御装置の電流値や温度ステータス確認、REX-Jに搭載されている4台のカメラ画像確認など、電気系初期点検の結果、各機器が正常であることを確認しました。
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2012年08月9日

[REX-Jを搭載したMCEが、実験ポートに取り付けられました ]
REX-Jが搭載されているポート共有実験装置(MCE)が、「きぼう」船外実験プラットフォームの実験ポートに取り付けられ、REX-Jミッションの運用準備が整いました。8月20日から初期チェックアウトを開始する予定です。
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2012年08月6日

[REX-JがHTV3号機から取り出されました ]
8月6日、REX-Jを載せている曝露パレットが、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)の補給キャリア非与圧部から引き出され、「きぼう」船外実験プラットフォームに取り付けられました。
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2012年07月28日

[REX-J、ISSへ到着 ]
「こうのとり」3号機(HTV3)は、7月28日午前2時31分に国際宇宙ステーション(ISS)と 結合し、REX-JはISSに到着しました。REX-Jは、このあと船外実験プラットフォームに移設される予定です。
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2012年07月21日

[「こうのとり」3号機/H-IIBロケット3号機の打ち上げ成功]
REX-Jを搭載した「こうのとり」3号機(HTV3)は、2012年7月21日午前11時06分に打ち上げられ、予定の軌道に投入されました。
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2012年07月19日

[「こうのとり」3号機/H-IIBロケット3号機の打ち上げ時刻が決定]
REX-Jを搭載した「こうのとり」3号機(HTV3)の打ち上げ時刻が、2012年7月21日(土)11:06:18(日本時間)に確定しました。
→プレスリリース


2012年07月18日

[7月21日の打ち上げに向け「こうのとり」3 号機は最終準備段階へ]
H-IIB ロケットに結合された「こうのとり」3 号機(HTV3)は、大型ロケット組立棟にて、 打上げに向け最終準備段階へ入りました。
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2012年07月10日

[「こうのとり」3号機は大型ロケット組立棟へ移動し、H-IIBロケットと結合]
REX-Jが搭載されている「こうのとり」3号機(HTV3)は、ロケットのフェアリングに格納され、大型ロケット組立棟(VAB)へと移動し、H-IIBロケットと結合されました。
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2012年07月04日

[「こうのとり」3号機はH-IIBロケット3号機との結合に向けた準備を実施]
REX-Jが搭載されている「こうのとり」3号機は、ロケット側の台座である衛星分離部(PAF)と結合し、 ロケットのフェアリング内に格納されました。
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2012年06月20日

[「こうのとり」3号機の打ち上げに向けた準備作業は順調に進行中]
宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)は打ち上げに向け順調に作業が進められています。 REX-J/MCEは、HTV3の補給キャリア非与圧部曝露パレット上に搭載されています。
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2012年06月07日

[「こうのとり」3号機プレス公開 種子島宇宙センターにて]
REX-Jを搭載した、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)のプレス公開が6月1日、種子島宇宙センターにて行われました。打上げは、7月21日午前11時05分を目標としており、REX-Jは打ち上げを待つばかりです。
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2012年05月15日

[こうのとり3号機は打ち上げに向け、全機点検が順調に進行中]
REX-Jを搭載した、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)は種子島宇宙センターにて順調に作業が進んでいます。
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2012年03月21日

[REX-Jの打ち上げ日が決定]
REX-Jを搭載する、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)の打ち上げ予定日時が2012年7月21日(土) 11時18分頃(日本時間)に決まりました。 現在、「こうのとり」3号機の種子島射場整備作業は計画通り順調に進んでいます。
→プレスリリース


2012年02月29日

[REX-J種子島宇宙センターでの最終点検が終了]

REX-Jは種子島宇宙センターでの最終点検が終了し、こうのとり3号機(HTV3号機)に引き渡されました。

2011年12月09日

[REX-Jを搭載するポート共有実験装置(MCE)のプレス公開について]
REX-Jを搭載するポート共有実験装置(MCE)のプレス公開が、筑波宇宙センターで行われました。
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